科学おもちゃ編第一回 放電現象が見れるプラズマボール

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最近PCでいろいろしなくなったために何を書くか悩んだ結果、科学オモチャを紹介しようと思いまして、今回はその第一回目



近年理系離れが加速しています

センター試験をみても社会と理科の難易度がぜんぜんちがう

言い方は悪いですが私の高校でも文系に「逃げた」ひとが何人もいました
オブラートに包んで言えば敬遠したとも言えますがね

科学には難しい理論、めんどくさい数式が不可欠です
勉強も大変だと思います
だから敬遠するのわからなくはないんです

でもやっぱり科学って大切だと思うんですね

科学は私たちに不思議な現象を見せてくれると同時に、それに疑問や興味を持つことで豊かな感性を育ててくれます

裏を返せば、身の回りに起きる何気ない出来事に疑問を持ち「不思議だなぁ」と感じる豊かな感性こそが科学の根底であり、科学への第一歩だと思うのです

原理なんて二の次だし、数式なんて三の次四の次で、まずは興味を抱いてもらうことが最重要事項なのです

長くなりましたが、科学おもちゃを通して科学への興味を持ってもらおうと言うのが第一の狙いです

不思議だなあと思うだけで良いんです ワクワクするだけでいいんです それはきっとあなたにいい影響を及すでしょう

子供のような素直な感性で感じてみてください



さて、今回紹介するのはこれ プラズマボール

詳細は続きを読むからどうぞ
これがプラズマボールです
不思議な光り方をします





光るクラゲの腕みたいなものがゆらゆらと動いてなかなか幻想的です



これは中心のフィラメントと外側のガラスの間で放電が行われていてその電子の通り道がうっすらと光るんですね

いわゆる雷です

もちろん明るい場所でもしっかり見えます

このガラスに指をあてると、電気の通りやすい人体に電子が集まってきて太い線になるんですね

プラズマボールによっては若干色や線の太さがちがいます

このプラズマボール、インテリアや癒しとしても使えるんだとか
車載用もあるみたいです

こちらがUSB電源対応



こちらがコンセント・シガーソケット対応



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