仮想ステレオミキサー環境をつくる まとめ VAM、ManyCam、TiVSound

ここでは、「仮想ステレオミキサー環境をつくる まとめ VAM、ManyCam、TiVSound」 に関する記事を紹介しています。

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ステレオミキサーがないと配信や録音には不便ですよね
普通PCにその機能がついていますが、なぜかついていないPCのために
今回は仮想ステレオミキサー環境構築のまとめを作ってみました
まずは・・・
万能タイプの仮想ステミキ構築です

・アマミキ+仮想サウンドカード
方法はこちらで紹介 http://3pypromo.blog11.fc2.com/blog-entry-102.html

当サイトではアマミキ+仮想サウンドカードの組み合わせで構築することを強く推奨してきました
それは万能タイプだからです
一見導入がややこしいように見えますが、アマミキで一括した操作ができるため、この方法が一番だと思っています
導入にくじけてるひとは当サイトにもたくさんいますが、コメントやツイッターなどでアドバイスするとうまくいったという方もいも何人もいましたのでくじけず諦めず頑張ってください



しかし、XPで利用できなかったりなぜか所定の導入操作がうまくいかなったりする方も若干名いるようなのです
(私が直接指導した人は皆できましたのでほぼ大丈夫だとは思っているのですが・・・)
今回はVAMを中心に構成していくのですが、なんとVAMはVAM対応ソフト起動後でないと起動できません
なんてめんどくさい仕様だ・・・w


XPで構築する方法は最後に述べます


Vista以降のPCでの代用方法です(Vista、7、8)
・一つ目、アマミキ+仮想サウンドカードの完全代用を目指します 「VAM+ManyCam」
・二つ目、ニコ生ならこれ 「NLE」(一番簡単だが、マイク音とPC音の間に微ラグ 歌い手さんの歌枠にはちょっと・・・)
・三つ目、ニコ生ならこれ 「FME+VAM」(歌枠ならコレ、玄人さんもコレ)
・四つ目、その他配信サイト(外部ツールが使える)ならコレ 「FME+VAM」「Xplit」(Xplitは正直使いづらいですのでFMEをお勧めします)

外部ツールが使えない場合(こえ部LIVEなど)や、VAMを認識しないソフト(スカイプや録音ソフト)を使うなら一つ目です


まとめると・・・・要するにVAMを使え!VAMが使えるソフトを使うときはそれとVAM!使えない時(使わない時)はVAMとManeCam(とVAMが使えないソフト)を使え!
です


少々詳しい説明を加えていきます
・一つ目
ManyCamは英語版しかありませんが簡単な英語しかないので大丈夫だと思います
が、二つも起動するとなるとメモリ占有率高そうで嫌な感じです
ManyCamはインストールしたら勝手に駐在しますので起動しなくても良いですが使わない時の邪魔さといったらないですw
操作性はイマイチ(アマミキなら手元ですぐデバイスのオンオフができます

ただ何らかの理由でアマミキが使えないならしょうがないですよね
VAMがアマミキの代わりでManyCamが仮想サウンドカードの役割をします
設定方法を簡単に書いておきます
二つをインストール→メニカム起動後、オーディオでVirtualAoudioMixerを選択→VAM起動後、ManyCamを選択しOK→VAMで使用するPCのスピーカーとマイクを選択→配信画面(簡単配信など)やソフト側(FMEなど)でManyCamを選択
導入自体はかなり簡単です





・二つ目
ニコ生配信にはニコ生に最適化された外部配信ツールがあります
それがNLEです
NLEは、Xplitの機能を無駄な機能をはぶき、操作の簡略化、ニコ生に最適化してあります
なにより使いやすい(笑)
音声のラグが気になるならNLE+VAMやNLE+アマミキでいいでしょう
Xpritの有料機能もつかえたりするスグレモノです



・三つ目
ラグは無いと思いますが、PC環境が悪いとラグもでるかもしれませんね。でもそれはどの外部配信ツールでもおなじですのでしょうがないということもあります
少なくとも私のノートPCちゃんでラグはありません
FMEは画面キャプチャの機能がありませんのでキャプチャソフトが必要です
画面キャプチャをするならばNLEのほうがいいでしょうね
VAMの起動前にFMEの起動をしておきましょう


・四つ目
二つ目でもいいましたが、NLEでラグがあるなら元になったXplitにもラグがありそうなものです(もちろんPC環境にもよります。ニコニコ大百科にもラグがあるって書いてありますし)
ゲーム配信などで画面キャプチャをするならXplitがいいでしょう(NLEも左に同じ)
エンコードと言うよりはキャプチャの性能が良いのだと思います
ただし、fpsはFMEのほうが高く設定できます(60まで)のでどっちもどっちなのかなという気も




いかがだったでしょうか


ではXPに移ります
ラグの調整はご自分でやってください
というのも、声とPC音を別々のソフトでキャプチャするので調整がひつようかもしれないのです
私がXPを持っていませんので実際に試してないのでご容赦ください
声はVAMを使ってキャプチャ、BGMはTiVSoundを使います
ミキシングもVAMを使います
たぶんですがVAMのかわりにアマミキでもいいはずです
それならアマミキのほうがいいのかなと
外部配信ツールを使うならTiVSound+VAM+FMEなどのVAMを使えるソフト
簡単配信ならTiVSound+VAM+ManyCam
アマミキで代用ならTiVSound+アマミキ+仮想サウンドカード




はい、ということでこれで指南は終了です
仮想ステミキについての記事は少ないですので、壁にぶち当たったら私か有識者の方に質問してください
ツイッターやコメントで受け付けております

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コメント
この記事へのコメント
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2013/02/20(水) 05:16 | | #[ 編集]


サウンドレコーダーというのは、「既定のデバイス」に設定したデバイスからの音を拾います
既定のデバイスに設定 とは、要するにこれがメインで使うデバイスですと宣言する ということです
サウンドレコーダーにはデバイス(マイクやステミキ)を選択する機能を持ちませんので、PCのサウンド設定で録音デバイスの既定のデバイスをメニカムに変更する必要があります

エコーについてですが、VAMの設定の仕方が悪いのだと思います
2013/02/22(金) 16:27 | URL | 天照 #-[ 編集]
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