ルーターをLinux化する方法

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今回はルータをLinux化する方法を書いていきます

ただし無線ルーターの場合はグレーゾンですので自己責任でよろしくお願いします
リナックスはDD-WRTというものを入れます

まずバッファロー製のルータを買ってきます

なぜなら対応製品が多いから

http://www.dd-wrt.com/site/support/router-database
ここでメーカー名や型番で検索して、同じものがあれば対応しています

ない場合はDD-WRTと型番でggってください
別の型のもので代用できるかもしれません


通常のファームウェアと同じ方法でアップデートできるものと、tftpによるアップデートがあるようです
tftp
http://www.love-mac.net/archives/12/254.html

どの機種がかんたんアップデートでDD-WRTをインストールできるのかは不明です
調べ方があったら教えてほしいぐらい
WBR2-G54なんかはできるみたい
鍵は、ファームウェアが暗号化されているかどうかみたいで、自分のもってるWHR-AMPGは暗号化されてるからDDWRTを入れようとするとはじかれちゃうみたい


tftpによるアップデートですが、これがまた難しい
何が難しいってタイミングが
10回は失敗したような気がします
赤ランプが付いたらだとか5秒後だとかいろいろありましたが・・・
しかしPINGが通った瞬間にTFTPで流し込む作戦にしたところ一発でうまくいきました
(そのタイミングでAvastのセキュリティを切ったのでもしかしたらそのせいもあったりして・・・不明)
その流れは後々解説するとして

一応下記サイトを読んで勉強しました
皆さんがDDWRT導入を試みる場合は同型番でやっておられる先人たちの情報も参考にしてください

WHR-HP-G300NA
http://p-pocket-pc.cocolog-nifty.com/blog/2012/01/lanwhr-hp-g300n.html
ファームウェアアップデート(公式)
http://faq.buffalo.jp/app/answers/detail/a_id/128/
BUFFALO WHR-AMG54
http://ameblo.jp/hyyyyyy/entry-11185702167.html
WHR-AMPG
http://www.ne.jp/asahi/it/life/it/network/Router/whr-hp-amp_dd-wrt_bb_router.html
BUFFALO WHR-G300N
http://ameblo.jp/hyyyyyy/entry-11167833794.html
Win7でtftpを有効にする
http://coneta.jp/4498.html
IBM(とても勉強になりますが、導入後にみるといいと思います)
http://www.ibm.com/developerworks/jp/linux/library/l-wifisecureddwrt/

リセット時のパスワードは次のようになっています
ユーザ名 bufpy
パスワード otdpopy
ちゃんと繋がってるかどうか確かめるばあいは、ブラウザから192.168.11.1にアクセスしてみてください


さて、私の場合はTFTP転送することになったわけですが
これがなかなかうまくいかず苦労しました
(ちなみにかすかな希望をもってかんたんアップデートにも挑戦しました。もちろんだめでした。ブラウザの設定画面経由でDDWRTをいれられるかどうかわからない場合は、まあダメもとでやってみるのもいいかもしれません)

1.対応DD-WRTをダウンロード
2.ルーターをリセットボタンでリセット
3.ルータを直結し、自分のPCのローカルIPを192.168.11.2に固定
4.192.168.11.1にPINGを放り込む
Winの場合、コマンドプロンプトより、ping -t 192.168.11.1
うまくいってればPINGが通ります
5.Win7やVistaのひとはthtpコマンドを利用できるように設定(詳しくは上のURL群にあります)
XPのひとはなにも要りません
6.PINGとはべつにコマンドプロンプトをひらいて、DDWRTのbinファイルがある場所から、
Winの場合
tftp -i 192.168.11.1 ファイル名
と打ち待機(まだエンターしない)
7.ルータの電源プラグを抜きもう一度さしこみ再起動
ここでPINGが通らなくなるのを確認
8.新たにPINGが通り始めた「瞬間」にTFTP送信
アクセスランプが激しく点滅していれば送信している最中だとおもわれる
9.ローカルIPを192.168.1.2に変更し、192.168.1.1にアクセスできていれば成功

パスワード入力を求められるが、
任意の
ユーザ名
パスワード
パスワード
を打ち込めばいよい

日本語化
Administration>Management>Language>Japanese

出力変更
法律で大出力は禁止されています!
なので出力を下げないといけません
電波法上では10mW以下とよく聞きますが正確には10mW/MHz幅だそうで。。。
なんじゃらほい 無線LANの規格を詳しく知らないと計算出来ない!ちなみに20mW以上は健康上の観点から控えた方がいいのだとか・・・
まあ10mWにしておけば無難ですが、明らかに市販ルーターより出力が小さいです
無線LAN>基本>送信出力>10mW
もしくは
無線LAN>****Advanced Sett.>送信出力>10mw


さて、ここまでが一通りの設定になります
あとは煮るなり焼くなりしてください
なにかしでかしても、AOSSボタンがリセットボタンになっているので初期化すれば戻ります。
ちなみに
次の記事
http://3pypromo.blog.fc2.com/blog-entry-272.html
で無線LAN中継器にする方法を書いていますので興味のある方はどうぞ
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