市販ルーターを無線LAN中継器にする方法

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市販ルータを中継器にする方法を紹介します
さて、前回の記事でルーターをLinux化したわけですが、
Linux化すると中継器にもできてしまうんです

例えばAmzonではかわいらしくてお手軽な中継器が6000円弱で売られてるわけですが・・・・



苦労すれば500円でも作れるんだ!(´;ω;`)
苦労のほどはルータのLinux化の記事をご覧ください
http://3pypromo.blog.fc2.com/blog-entry-271.html
ハードオフで眠っていた中古ルーター(500円)に光が当たる瞬間ですね

さて、上記記事でDDWRT化に成功しましたら、次の手順を踏みます

機器診断>無線LAN>サイトサーベイ>(自宅の無線を)Join>Continue

無線LAN>基本>
いくつか物理インタフェースがあると思いますが、どれもRepeterBridge、Mixedに設定してください
明らかに使わないものは無効でもいいです

無線LAN>無線LANセキュリティー>
ここで自宅のアクセスポイントと接続します。自宅のAPの設定をそのまま入力します

無線LAN>基本>仮想インタフェース追加
追加されたら中継器のSSIDを設定し、下部の設定をクリック

無線LAN>無線ランセキュリティー>
で仮想インタフェース(中継器)としてのセキュリティー設定をします

終了したら、実際にアクセスして試してください

以上です、お疲れ様でした


P.S.
このままだと、設定画面に入るたびにPCのIPアドレスを固定しなおしてからじゃないと設定出来ないことに気付きました
つまりどういうことかと言うと、
我が家のルータは192.168.0.1なのでIPアドレスを192.168.0.2から192.168.0.254までのどこかにしないとアクセスできないわけです
そして今回の中継器は192.168.1.1
上記と同じように末尾2~254までにしないとDDWRTの設定画面にはいれません
設定するたびにIP変更はめんどくさい!!!!
ということで、LAN接続設定を
IP 192.168.0.211
サブネットマスク 255.255.255.0
にしました
サブネットマスクはおまじないだと思ってください(笑

じつはもう一つIPを変更したい理由がありまして
http://3pypromo.blog.fc2.com/blog-entry-268.html
で紹介したAndroidからPCのデータにアクセスができなくなってしまったのです
これは両方が同一ネットワーク内にあるものに限る使い方だからだと思われます
(ブリッジしてるんだから同一ネットワークと認識してくれてもいいのに!!!)
とまあ文句を言ってもしょうがないのでIPを変更したら難なくアクセスできるようになりました

これで設定をいじらずとも
ネット、ルータ、アクセスポイント、中継器、自分のPC全てにアクセスできるようになりました!
めでたしめでたし!
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