基本情報技術者試験に合格するには

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ちょっと経験を忘れないように書いてみようと思います
午前試験
 5割以上が過去の問題からでるようです
 つまり過去問さえやってればできるようになるわけですが..
 ただ、それでは身になったといえないですし、午後で躓く原因となります
 過去にやって覚えてるから正解はコレ、なんとなくだけど正解はコレという風に解いていると正答率が安定しません
 安心して午後試験に取り組むためには、午前試験をかるく流して合格するレベルに達することが大切です
 すべての選択肢に対してなぜ正解かなぜ不正解かを説明できるようになりましょう
 確信をもって答えられる問題が6割を超えたらもう安心です
午後試験
 読み落としが一つでもあるととても痛いのが午後試験です
 かといってじっくり読みすぎると時間が足りません
 時間を短縮するために、設問を飛ばし読みするのは得策ではありません
 過去問と似たような出題形式で出題されることがよくありますので、何度も過去問をやって慣れで時間短縮するようにしましょう
 新しい出題形式の場合でもよくよく読めば解けることがほとんどですが、時間がかかってしまいます
 余った時間でじっくり解くか、それができない場合は捨てる、もしくは一番苦手な選択支を代わりに捨ててしまう覚悟が必要です
 目指してほしいのは、設問一つ丸々捨てても合格できるレベルです
 つまり7~8割ですね。得意分野は満点、不得意分野は五割以上を目指しましょう
 なにより、きちんと正答に対してなぜそうなのかを解説できるようになることが大事です
 ・セキュリティ
  必ず満点取れるようになります
  鍵交換の仕組み、攻撃の種類、そしてネットワークの知識をしっかり勉強しましょう
 ・データベース
  消去法が有効的で、まったくDBの知識がなくても8割くらい狙えます
  消去法で選択肢を消していく練習をしましょう
 ・ネットワーク
  たまに見たことのない出題形式がでたりします。読み落としのないようにじっくり読むことが大切です。
 ・ストラテジ・マネジメント
  過去にあった出題形式を複数組み合わせたような問題が出ます
  慣れとじっくり読むことが大切です
 ・財務
  過去に似たような問題が出ていることが多いですが、
  財務系の単語と仕組みをしらないと非常に苦労しますので必ず最低限の単語の意味は理解しておきましょう
 ・アルゴリズム
  配列操作、文字制御などの問題がでればラッキーです 過去問でしっかり勉強しておきましょう
  なんだか聞いたこともないアルゴリズム名が出てきたときはキケンです
  よくよくよめばそんなに難しくないこともありますが、限られた時間で新しいアルゴリズムを理解するのは非常に大変です
 ・表計算
  頻出の関数と頻出のマクロがあります 逆にそのほかはあんまり出てきません
  過去問にでてきた関数とマクロは全て押さえておきましょう
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