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WZR-600DHP2をDD-WRT化してみた

ここでは、「WZR-600DHP2をDD-WRT化してみた」 に関する記事を紹介しています。

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掲題のとおり。
WZR-600DHP2をDD-WRT化してみた。
Amazonで中古で2700円くらい。
最新からすれば無線LANスペックはかなり劣るが、
USB端子がついていたり、何よりRAMが256MBと大容量なのがポイント。
WZR-1750DHPは512MBらしいが高価で手が出なかった。

さて、ここからが本題。
まずはDDWRTをダウンロードする。
公式サイト(https://dd-wrt.com/support/other-downloads/)から、
Downloads › betas › 2018 › 06-16-2018-r36154 › buffalo_wzr-600dhp2
とたどっていく。
現時点での最新バージョンのようだ。

管理IPが192.168.11.1と想定した場合
なんと、http://192.168.11.1/cgi-bin/cgi?req=frm&frm=py-db/55debug.htmlにアクセスるるとデバッグモードのWEBGUIがでてくる。
ちなみに検証につかったのはFWバージョン1.12で最新版ではない。
これより新しいバージョンでできない場合はまずバージョンを下げる必要があるようだ。
あと、Vivaldiからだと”---- UNDER CONSTRUCTION ---”と一行だけ表示される。
諦めてChromeからアクセスすることにした。
ID : bufpy / PASS : otdpopypasswordでログインが可能。
詳細なsyslogやiptablesの設定が見れる。すでにこれだけで面白い。
やってはないが、telnetログインもできそうである。
コマンド入力欄にubootenv set region USを入力しdo_commandを押す。
リージョン設定が日本だと、DDWRTが正規のFWとして認識されないようだ。
そしてhttp://192.168.11.1/cgi-bin/cgi?req=frm&frm=py-db/firmup.htmlにアクセスする。
ファイルを選択し、OK
特には初期化するにはチェックをいれなかった。

FW更新が成功すると、これまでのデフォルト値がDDWRTのデフォルト値になってしまう
管理IPも192.168.1.1に変更されるので、LANケーブルの抜き差しをお勧めする。
送信出力を変えておくようにしよう

FirewallでIPフィルタリングするためには、管理からコマンド実行で直接iptablesを叩く必要がある。
たとえば、AmazonFireのFWアップグレードをフィルタリングするならこうである
iptables -I FORWARD 1 -d 52.119.168.148/32 -j DROP
iptables -I FORWARD 1 -d 176.32.101.122/32 -j DROP
iptables -I FORWARD 1 -d 176.32.99.246/32 -j DROP
iptables -I FORWARD 1 -d 205.251.243.137/32 -j DROP
これをFirewallスクリプトとして保存してやればよい。


まとめ
今回は特に目的もなくDD-WRT化してしまった。
正直、目的の機能は純正FWにもあるし、設定が細かくできるぶんややこしい。
なぜこんなことをしてしまったのかよくわからないが、作っているときは楽しかった。
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